2009年09月18日

本田晃一さんのメルマガ(イルカ& セミナー)

本田晃一さんのメルマガに先日のイルカ体験の話を載せていただきました。
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晃一です。

御蔵島から帰ってきました。

山崎拓巳さんと、
http://www.taku-blog.jp/
御蔵島へ野生イルカと一緒に泳いできました。

(野生のイルカと泳いでる癒される写真はこちらから)
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/51892580.html#dolphin

帰りのフェリーで拓巳さんが

「オレねぇ〜、10年ぶりにビッグチャレンジをしようと思ってるんだ。
この間、苫米地先生と話しててそう思ったんだ。

苫米地先生が

”夢を叶えて満足してしまい、目標が現状維持でいいや〜ってなってしまう人は、
早くに命をなくしやすい人です。
アメリカの統計で、リタイヤすると平均18ヶ月で亡くなると言う統計あります。”

って言うの聞いちゃってさ、今の自分は現状維持に近い感じがするので
ビッグチャレンジをすることに決めたんだ。
もう制限の中で生きるのはやめようって。
どうやったら叶えられるのか方法すら分からないような大きな夢にするとね、
制限が外れるんだ。
だって叶う方法が分かる小さい夢なんて、過去の成功方法に留まってることに
なるよね。それは結局過去に縛られることでさ、制限の中だよね。
だから叶え方が分らないような大きな夢を持ったんだ。」

晃一
「おお〜、100歳以上長生きしている人にインタビューをして
共通していたことは、”朝起きてやりたいことがある”と言う話を
聞いたことがありますよ。
確かに常にやりたいことがある、叶えたい夢があると言うのは
素晴らしいことだと思います。

でもですよ、そんなビックチャレンジ、多くの人は夢が叶うまでモチベーション
が続き難いですよね。去年「やる気のスイッチ!」というベストセラー本
http://www.ama zon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139260/aninpo-22/
を送り出した拓巳さんに聞きたいのですが、
なんで拓巳さんはモチベーションが続くんですか?」

拓巳さん
「うーん、なんでだろう?」

晃一
「だって、モチベーションって続かない人が多いじゃないですか。」

拓巳さん
「モチベーションが続かないと言うのが分からない。
例えばね、学生時代陸上をやってた時、自分より成績の悪い友人が
自分よりも練習していないのを見ると理解出来なかったんだよね。

その友人に、

オレより成績が悪くてオレより練習しないというのはおかしくない?

って言うと、その友人はその日だけ凄く練習するけど
翌日からは練習しないんだよなぁ。なんでだろう?」

晃一
「うーん、じゃぁ仮に拓巳さんが、その友人のように成績が悪くて
練習しない状態を続けたら、居心地が悪くて耐えられないって
ことですかね?」

拓巳さん
「あ、そうじゃないんだ。もしそう�だったら陸上をスパッと辞める。
だってそれって自分に合わなくて苦しいことじゃない。
だったらもっと悦に浸れて夢中になれるようなことを探し始める。」

晃一
「え?苦しかったら辞めちゃう!?そして悦になることを
探して始めちゃう?」

拓巳さん
「うん。”悦”を味わいたくて陸上をやったんだ。
種目も自分が上位の成績を取れそうなのを選んだんだ。
もし陸上で結果が出なかったらバトミントン部に行ってたと思う(笑)
常に逃げ道を作るんだよ。コレがダメでもアレがあるってね。
苦を味わいたくないじゃない、出来るだけ悦を味わいたいんだよ。
そのためにやってるんだよね。」

晃一
「うむむ〜。分ったぞ。多くの人は、モチベーション=苦だけど、
拓巳さんは、モチベーション=悦なんだ。
僕はつい、逃道を断って崖っぷちになり苦に浸りモチベーションを上げる!
と言う方法を取ることもあるけど、拓巳さんは逃道を用意することによって、
悦な状態にして喜びの中か��モチベーションを湧き上がらせる。
これなら続くなぁ〜
ついついストイックとモチベーションって一緒みたいな感じがしちゃってさ、
イチローなんか見ると凄いストイックで苦しいんだろうなぁって思っちゃう」

拓巳さん
「いや〜イチローは、物凄い悦を味わってると思うよ。
そうじゃなかったら、あんなに続かないと思うもん。」

晃一
「イチローに対してそういう見方が出来るってことは、
拓巳さんは本当に悦を味わいたくてやってるってことですよねぇ。
そして苦だと思ったら、さっさと次に切り替えて
どんどん悦を捜し求めて味わいに行っちゃう。
ビジネスだけじゃなくて、イラストをNYで個展開いちゃったり、
本を書けばいつもベストセラーになっちゃったり、
映画の監督まで始めちゃうって、そのモチベーションの
原動力が分った気がしましたよ〜」

後で拓巳さんの秘書のマユマユさんに話を聞いたら
「原稿を書いていてのらないと、スグに辞めて絵を描き始めちゃうんです。
絵も描いてて何かが違うって思いのらないと、スグに辞めて次のことを
始めてしまい悦に到着するまでドンドン次のことを始めて、
見ていてとても面白いんですよ〜」
とおっしゃってました。

モチベーションって、

実 は 苦 を 続 け る こ と じ ゃ な く て

悦 を 求 め に 行 く こ と な ん だ ぁ 〜

大好きなことでも、時にはやることが苦しくなっちゃう。
そしたらさっさと辞めて、次なる悦を求めて別の行動をしちゃう。

そう考えると楽ですよね〜


そういえば僕が自転車旅に没頭していた13年前、
灼熱のオーストラリア大陸を走ってる最中は、それは辛いことばかりでした。
気温は40度前後になったり、ハエは口の中に入ってきたり、
でも何で続けられたのかなーって思うとね、走り終わった後のビールが
最高にうまいんですよ。
これがね、本当に有得ないくらいうまい!
そして目的地まで走り終わった後に凄い感動が待っています。 
目的地に着く前の道中でも、自転車で見る景色は、
信じられないくらい感動しちゃいます。
同じ景色を車から見ると全く感動しないんですよ。
ほら、足で登山しながら山頂から見る景色と、
ロープウェイで山頂に着いて見る景色って、感動の度合いが
全く違うじゃないですか。それと同じなんです。
でも自転車旅が途中で辛くなって辞めて、自動車で旅をしたけど、
感動という悦を感じられなくて、車を売っぱらって
自転車旅を復活させちゃいました。
車は快適だけど、自分が味わったあの悦を感じられない。
これは自分の旅じゃないなーって。

悦の状態を知ってるから、また次の日もペダルを
踏んじゃってたんですよねー。

「本当は苦を求めに行ったのではなく、悦を求めに行った。」

これが本音の部分だなぁって改めて思いました。

でもね、人に語る時ってさ、つい苦の部分ばかりを話して
「オレってすげーだろー」って自慢したくなっちゃうんですよねー(笑)

でも本当は�悦に貪欲で、苦じゃなくて悦を味わいたかったんですよ。


拓巳さん達と、一緒に野生のイルカと泳いできたのですが、
これが思いのほか体力を使います。
生態系を守るため、御蔵島ではダイビングは禁止されて、素潜りなので、
イルカを求めて息を止めながら海中に出来るだけ深く長く
滞在しながら全速力で追いかけます。
これを聞くと、大変だなぁ〜って思われるかもしれないのですが、
むちゃくちゃかわいいイルカを見るとね、もう脳みそから何かが
プワァァァ〜ンと出て、マッハで追いかけるわけですよ。
これが最高の悦状態なんです。
翌日ぐったり筋肉痛ですが(笑)
(野生のイルカと泳いでる癒される写真はこちらから)
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/51892580.html#dolphin

このメルマガやブログも、あ〜気が乗らなくて書きたくないなぁ〜って
時は書かないし、書き始めて途中で嫌になっちゃって、
ついチョコレート食べちゃったりしちゃうけど(笑)、
書き終わった後って悦に浸��るんですよ〜。
コメントとか感想をもらっちゃうともっと悦に浸れちゃう(笑)

普通メルマガって、週に一度とか月に一度とかサイクルを決めて
書くじゃないですか。でも自分の場合、締切りがあった瞬間に
苦しくなって出来なくなっちゃう。
敢えて締切りを課さないことによって、6年以上もメルマガを書き続け
られたんだなぁ〜って自己分析してしまいました。

そっか、自分もモチベーションと悦をリンクさせてたんだけど、
「今モチベーション上げないとマズイなぁ〜、どーすっかなー」
となった時、モチベーションと言う言葉を聞くとつい苦とリンクさせて
辛い感じになっちゃってたけど、
そうじゃなくて悦とリンクさせて考えれば良いんだ!

これは拓巳さんと話していて、大きな気付きでした〜

悦を軸に考えていくと、意欲的になれるから面白いですよね。

あなたが悦を感じる瞬間ってどんな時でしょうか?
今、苦しかったら、それを辞めて
悦を感じられそうなものって何でしょうか?�錫鮠スグに悦を感じられそうなものに取り掛かれたら、
どんな気持ちになれるでしょうか?

少しでも悦を感じられると嬉しいです。

さて、9月23日に、山崎拓巳さんと京都で対談します。
『受講するだけで、日本、世界の為になるセミナー』
HRDSを受講頂いた、もーちゃんこと、モリタリョウジさんが
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(ありがとうね^^/)
次のホームページを参照してください。参加をお待ちしています。
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頂いたコメントにお返事のお約束はできませんが、全て目を通させて頂いています。
みなさ��からの暖かいコメントが次のメルマガを書く原動力です。
ありがとうございます。

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本田晃一
  
posted by STAFF at 02:00| お知らせ

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